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ビーウィズ株式会社様 新会計システム構築プロジェクト
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当社取組事例
ビーウィズ株式会社様
新会計システム構築プロジェクト
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全国9カ所のコンタクトセンターで多種多様なプロジェクトが稼働:
ビーウィズ株式会社様(以下、ビーウィズ様)は2000年に、コンタクトセンターを中心としたアウトソーシングサービスを提供するテレマーケティング企業として設立されました。コンタクトセンターは、電話はもちろん電子メールやWebなどさまざまなツールでCRMアウトソーシングサービスを提供する機能であり、ビーウィズ様のクライアント企業とカスタマーとをつなぐ架け橋と言えます。ビーウィズ様は設立10年目を迎え、コンタクトセンターは当初の1カ所から、現在は全国9カ所に広がり、毎月100以上のプロジェクトが稼働しています。
ビーウィズ様の提供するサービスには、激しい変化にさらされているクライアント企業の多様なニーズに対応できる柔軟性が求められます。クライアント企業はカスタマーの嗜好やニーズをつかむために、さまざまな形でコンタクトセンターを活用します。例えば、販売促進などの目的で短期間だけ集中的に利用する場合や、商品やサービスによって異なる繁忙期に合わせて手厚い受電体制を構築する場合があります。
こうした多様なプロジェクトの実績を、ビーウィズ様では会計システムや一部手作業によって収集、分析することでビジネスに活用してこられましたが、業務の拡大に伴ってデータは増加・複雑化の一途をたどっており、タイムリーな把握が困難になりつつありました。さらに、設立当初から使用していた会計システムの保守期限が迫っていたことから、ビーウィズ様は2008年10月より新会計システムの検討を始められました。経理財務部長の手崎雅弘様は、新会計システムの必要性についてこう語ります。
「当社の企業規模はこの10年で飛躍的に拡大し、設立当初から利用してきた会計システムでは処理方法やスピードなどにおいて当社が求める機能とズレが生じつつありました。そこで、今後の事業拡大に備えるためにも新しい会計システムが必要でした。また、迅速な経営判断を支援するために、プロジェクトごとのデータを整理して収集し、タイムリーに分析できるツールが求められていました」
手崎 雅弘様
このため、ビーウィズ様では、最小の損益管理単位であるプロジェクトにおいて効率的な管理が可能な新会計システムの構築、および経営の“見える化”を実現するBIツールの導入を決められました。アイ・ティ・フロンティアは三菱商事グループのさまざまな規模・業務の企業で会計システム構築を担当してきたほか、BI導入についても100社以上の実績があります。これらをご評価いただき、新会計システム構築を担当させていただくことになりました。
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