当社でヘルスキーパー兼CSRアドバイザーとして働く高橋勇市さんは、病気で視力を失いました。しかし、1996年からフルマラソンを始め、2003年「福知山マラソン」で優勝してアテネ・パラリンピックへの出場権を獲得、本番で見事に金メダルの快挙を成し遂げました。2004年の「かすみがうら大会」で2時間37分43秒という当時の全盲者の世界記録を出した、世界のトップランナーとしての勝利でした。 また、アテネ・パラリンピック後も高橋さんの挑戦は続き、北京パラリンピックにも出場。再び日本代表としてパラリンピックの大舞台で活躍した後も、次なる高みに向けて挑戦は続いています。 |