当社の主たる取組
2004年の日本語版リリース以前より、SAPジャパンに技術協力を行い、機能検証、日本商慣習における業務適合性検証を行ってきました。 製品リリース後は、SAP Business Oneのリーディングパートナーとして、外資系日本法人(自動車部品製造・輸入)基幹システム導入を皮切りに、中堅自動車部品メーカーの海外事業所基幹システムの導入、大手商社複数事業所における基幹業務を本社で一括集中管理・運用できるシステムを実現しています。
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1.連結子会社群への基幹システムとしてSAP Business Oneを提案
コーポレートテンプレート構築により、設計・開発費用、導入時間の短縮と、グループ内部統制強化に貢献。
2.固有システムをSAP Business Oneで構築
経費精算などの会計処理の一部、又は保守契約管理業務サービスをSAP Business Oneで構築しました。
数々の導入経験から得られたエッセンスを抽出し、業界向けテンプレートを用意。短期間・ローコストでの導入も実現しています。
このように当社は、お客様の多様な事業展開に対して、ユーザという視点を併せ持って、設計・開発からサポートまで一貫したサービスを提供するソリューションパートナーです。
高い技術力と業務・機能面に精通したエンジニアリング・スタッフが貴社の業務システム構築を強力にご支援します。
業種別テンプレート
専門商社・卸売業の業務に適合した追加機能を実装したシステムテンプレートです。
■ 受注/発注の同時入力を実現しました。
■ 伝票ごとの個別採算をリアルタイムに算出します。
商社向けにあらかじめカスタマイズされたシステム・ドキュメントをベースに開発するため、システム化範囲検討と業務分析工数を最小化し、低コスト・短納期の導入を実現します。
また、あらゆるシステムとの連携を可能にするためにインターフェースをご提供します。
製造業に適合した追加機能を実装したシステムテンプレートです。
生産管理システム等との連携を充実させるため、インターフェースをご用意しています。
システム化範囲検討と業務分析工数を最小化し、低コスト・短納期の導入を実現します。
SAP Business Oneの特長
SAP Business Oneは、ERPとして標準的なあらゆる機能を持ち、すぐに導入・活用できる設計を徹底追及し、企業の成長や技術革新に対応するカスタマイズ性と拡張性を備えています。財務会計・販売・仕入・在庫管理をはじめ、企業が必要とする基幹業務機能を網羅し、親会社や取引先などとシームレスにリアルタイムの業務連携を実現します。
SAP Business Oneを利用するユーザは、アラート機能により、ワークフローの設定に従い、自動的にメッセージを通知・送信することができます。たとえば、重要なイベントへの出席を促したり、承認プロセスに従って他のユーザーに文書を送信するといったことが可能です。これにより全社的なスピード経営を推進します。
また、MRP機能や、他のERPでは数少ないCRM機能やSFA機能も標準装備し、お客様の「攻めの経営」を実現します。
SAP Business Oneの会計機能は、3つの通貨(社内、取引先、親会社)に対応し、どのような国際通貨単位でも簡単にレポートを作成できます。また、多言語に対応しているため、お客様のビジネスに合わせて言語を選択できます。しかも必要に応じてユーザIDごとに表示言語を変更することができるため、外資系企業様や輸出入業務を展開されている企業様に適しています。
SAP Business Oneは経営者層から業務部門まで、あらゆるユーザに対して直観的な操作環境をご提供します。特にSAPが特許を有する革新的なDrag & Relate(ドラッグアンドリレート)機能は、一覧表示による検索容易性と、あらゆる業務(モジュール)における共通オペレーションを実現します。
さらに経営者層には、必要な情報へのアクセスと分析レポート機能を提供し、経営の可視化を支援します。
SAP、mySAP、および記載のその他のSAP製品およびサービスは、ドイツおよびその他の国におけるSAP AGの商標または登録商標です。
SAP Business One公式サイトはこちらです。
当社のソリューション/サービス
アイ・ティ・フロンティアでは、お客様のIT戦略・システム化計画実現の為に、提案から設計・構築・導入・運用サポートまでトータルにご支援します。
詳細はこちらのページをご覧ください。