ストレージ最適化ソリューション複数ベンダーの製品を組み合わせて、ストレージのコストと性能のバランスを勘案した環境を構築することにより、業務の効率化とITコストの削減を実現するストレージ環境をご提供します。 ストレージ最適化ソリューションの概要
現状調査、計画・設計、構築の基本プロセスにより、ストレージの最適化を実現します。またオプションにて、リモートによるストレージ監視等の運用支援サービス、およびお客様のストレージをお預かりするハウジングサービスも提供可能です。
ストレージ環境PDCA
ストレージ最適化ソリューションの特長
1.ストレージリプレース
既存の課題を可視化し、解決案に沿った拡張・増設を行う事によりイニシャルコストだけではなくランニングコストも含めたTCO削減が実現できます。 本サービスは、既存資産の償却、サポート切れ、サーバ統合などのタイミングに合わせてTCO削減を含む効果的なストレージのリプレースを支援します。 2.バックアップ環境再構築 データ量の増加によりRPO(*1)、RTO(*2)など設計時に設定した指標通りにバックアップ/リストアが出来なくなる場合が多く見受けられます。バックアップ環境を根本から見直すことにより、あるべき姿に戻すだけでなく、その後も設定した指標通りの運用が可能になります。 本サービスは構築時だけでなく、時間が経過しデータ量が増えても常にあるべき姿を継続できる、最適なバックアップ環境の再構築を支援します。 *1 RPO(Recovery Point Objective:復旧時点目標):バックアップ・データを取得するタイミングや頻度を示す値。 *2 RTO(Recovery Time Objective:復旧時間目標):災害や障害により停止したシステムが再開するまでの目標時間。 3.ストレージ管理・運用見直し ストレージ資産を有効活用するための環境構築、または運用支援を行います。
データの増加にともない発生する、ストレージの増設。データ移行。バックアップコストの増加。
このようなストレージの運用管理で発生する課題を解決します。 ■課題例1
システム停止なく、リプレース、拡張できないものか… <解決策> 適切な仮想化技術を導入することにより、システム停止が発生しない環境を実現します。 ■課題例2
ストレージ容量が増えて、バックアップに時間がかかる。 バックアップメディアの費用もかさむばかり… <解決策> ILM(*3)の実現、または重複排除技術を用いることにより、バックアップ/リストアにかかる時間を短縮します。 *3 ILM(Information Lifecycle Management:情報ライフサイクル管理):情報(データ)の重要度や利用頻度などに合わせて、適切なストレージに配置することにより、情報活用とストレージ投資を最適化する管理(手法)。 ■課題例3
機器の設置を繰り返した結果、設置スペースが足りない・・・ <解決策> 耐震耐火のファシリティ、厳重な管理体制、2重化された電源設備、冗長化されたインターネット回線を備えたデータセンターにて、ストレージおよびその他機器をお預かりします。 ■課題例4
手動による作業が多く、ストレージの運用・管理負担が大きい・・・ <解決策> 適切なストレージもしくは管理ツールを導入することにより、ストレージ利用状況の把握、不要データの整理、データ保存先の振分け、課金計算などを自動化します。
次のプロセスによりストレージの最適化を実現します。
<現状調査> お客様が感じている課題や現在のストレージ環境についてヒアリング、およびツールを用いた現状調査を実施することにより、解決すべき課題を洗い出します。 <計画・設計> ストレージのあるべき姿をプランニングし、適切な機器構成を決定。イニシャルコストとランニングコストを勘案し、ハードウェア・ソフトウェアのコンポーネント数が最小となる構成を選定します。 <構築> 事前の綿密な設計に基づいてストレージ環境を構築します。 <運用>※オプションサービス 定期的な運用の支援を行います。想定外の事象に対して、リモートからの迅速な対応が可能です。 <ハウジング>※オプションサービス ストレージやサーバを当社の堅牢なデータセンターにてお預かりいたします。 当社データセンターの詳細はこちらから。 詳しくは下の「お問い合せボタン」よりお問い合わせください。 |


